恐らくこの記事を読んでいる方は、普段車を運転されていると思います。
当然私も免許持っていますし、自動車で通勤しています。
そんな私ですが、過去に任意保険に加入していないクソジジイに車をぶつけられ、大変な思いをした経験があります。
結論から申し上げると、ほぼ泣き寝入りです。
そこで今回は、
✔︎事故の相手が任意保険に入っていないと泣き寝入り?
というテーマについてお話しします。
結論、ほぼ泣き寝入りです。
そもそもですが、任意保険に入っていない時点で高確率で金が無い人間です。
稀に大金持ちで、起きるかどうか分からない事故の為に保険代を払う位なら最初から加入しない人もいます。
ですがそんな人殆どいませんし、何なら金持ちでも任意保険には入った方が良いです。
そんな中、過去に一時停止を無視して私の車にぶつけてきたジジイは、金が無くて任意保険に入っていないパターンでした。
加えて「俺は悪く無い」と何故か自身の無実を主張する老害っぷり。
もうこの時点で建設的な議論は不可能です。
結果、私は相手の自賠責から最低限支給される通院費と慰謝料しか貰えませんでした。
事故の状況
当時、私は県道を直進していました。
普段から通る場所ではありませんでしたが、全く知らない土地でもありません。
交通量は少なく無く、私の前方にも走行している車両はありました。
その前方車両に続く形で直進していると、急に左から黒色のワンボックスカーが飛び出してきたんです。
当然私は人間でスパーマンではありませんので、反応出来ずにガッシャーンです。
その瞬間は何が起こったのかも分からずただ首が痛かった事は認識できました。
何とか車を路肩に退避させ、降車すると、相手のクソジジイも降車しました。
するといきなりクソジジイは、

なんでお前止まらないんだ!
ふざけんじゃねえクソガキ!
と逆ギレしてきたんです。

いやいや、明らかにお前が突っ込んできたんだろ
と思いながらも、老害に正論を言ったところで何も生まれません。
どうせ私の自家用車にはドラレコが付いていますし、自分の保険屋と相手の保険屋で話し合えば自ずとこちら側の過失が低い事は揺るぎないと当時は思っていました。
相手がまさかの無保険
そんな中、警察官も現場に臨場して事故調査票を埋めた後、撤退しました。
そして私が相手のクソジジイの名前や任意保険社名、連絡先を聴取しようとしたところ、

任意保険なんて高くて払える訳ねぇだろ!
と、まさかの無保険である事が判明。
私も流石に任意保険は絶対入っているだろうと思っていたので、正直絶望しました。
過失割合は9:1
今回の事故の場合、過去の判例から判断しても私の過失は1割という結論に至りました。
ただし、それは相手にも保険屋がいる場合です。
今回は相手に保険屋が付いていないので、私の保険屋と本人が直接話合う事になります。
しかし前述した通り、事故の相手は老害です。
全く話が通じず、「俺は悪く無い」の一点張り。
本来であれば、保険屋同士の話し合いになって強制的に過失割合に応じた対応を運転手に求められるんですが、相手は老害ですので「払わない」と言われたらそれまでです。
結局全ての費用を私が負担
結局相手は任意保険も払えないクソ貧乏ジジイですので、仮に裁判したとしても回収出来る見込みはありません。
むしろ弁護士費用の方が高く付く可能性が高いです。
結果、私は全て面倒になって相手と争う事を諦めました。
当然保険を使う事になるので等級は下がって今でも高い保険料を払い続けています。
「なぜこんな仕打ちを受けなければならないんだ」
と毎月のように怒りが込み上げてきます。
任意保険に入れないなら車に乗るな
私の思いは見出しの通りです。
車を運転する以上、任意保険には絶対入ってほしいです。
それが行動で運転する運転手の最低限のマナーです。
そうでなければ、私のように泣き寝入りしなければならない被害者が生まれ続けます。
まぁ、今回の事故で言うと私はジジイの修理費用は一円たりとも出さなかったので、今頃整備不良車両のまま走行しているか、車の運転を諦めたかの何れかだと思いますが。
ぶっちゃけ因果応報どころか、まだ足りない位ですけどね。
これ以上の被害者を産まない為にも、当時のジジイには車を運転しないでほしい所です。
話は脱線しましたが、この経験から私は任意保険は任意では無く強制にして欲しいと強く感じました。
そうすれば私のように泣き寝入りしなければならない人は減ると思います。

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