警察官を志す理由の一つとして、不純ではありますが、女性からモテる事を期待している部分は誰しもあると思います。
公務員で安定していますからね。
実際、警察官がモテるかどうかというと、、、。
無茶苦茶モテます。
実際、私警察官時代は女性関係に困った事はありませんでした。
そこで今回は、私が警察官はモテると言える理由について詳しく解説していきます。
モテる理由を解説する前に。
確かに警察官は世間一般的な会社で勤務している人よりもモテる傾向にあります。
しかし大前提として、
・女性と話そうとする気が無い
・自ら行動をしない
・自分磨きを一切しない
という人は、いくら警察官というアドバンテージがあろうがモテる訳ありません。
「運命的な出会い」なんてものは存在しません。
モテる為に努力をしなければ、金があろうが性格が良かろうが女性と接する事すら不可能です。
その点を理解した上で、この先を読んでください。
警察官がモテる理由
私が思う警察官がモテる理由は大きく分けて3つあります。
それぞれ詳しく解説していきます。
警察官好きな女性が多い

世の中には、警察官が好きな女性が沢山います。
実際、警察官好きの女性団体との合コンは頻繁に開催されます。
私は合コンが好きでしたので、めちゃくちゃ行っていました。
しかも、女性陣はそもそも警察官が好きな前提で来てくれているので、会話も弾みますし二次会三次会突入率が高いです。
お持ち帰りコースも珍しくありません。
警察官好きの女性が寄ってくるのは合コンだけではありません。
中学や高校・大学の同級生で多少仲良かった位の子からも連絡が来る事がありました。
このように警察官をやっていれば女性とプライベートで接するチャンスは生まれます。
後は大人の女性と会話する事に慣れる事が出来れば、自分に自信が付くのでモテる確率は上がります。
但し、先ほども言いましたがいつまでも消極的なままだといくらチャンスがあってもお持ち帰りどころか連絡先の交換さえ出来ません。
普段の業務でコミュ力が磨かれる

警察官は、老若男女問わず業務で接します。
例えば、
・職務質問
・交通違反取り締まり
・巡回連絡
・落とし物の対応
・取調べ
等が挙げられます。
しかも、一般人と接する時は相手が協力的な場合のみでは無く、元々警察嫌いだとか最初から興奮していて反抗的な態度の場合もあります。
というか、基本的に警察官が業務で一般人と接する時は後者の方が多いです。
このように警察官に対して嫌悪感を抱いている人間を会話術で落ち着かせ、なんなら最終的に笑顔にさせる事も必要な場面もあります。
例えば、先ほど挙げた職務質問です。
基本的に職質を受ける人にとって職質は、自分の時間を警察官が邪魔して車の中を漁られたりする訳ですから、あまり良い気分にはなりません。
しかも職質は任意ですので、全ての行動に対して職質を受ける人の許可を取らなければなりません。
これが意外と難しくて、私も警察官なりたての頃は毎回拒否されたり反感を買ってしまい苦情を入れられる事もありました。
しかし、経験を重ねる事によって、どうやって声かけをしたら不快に思われずに済むだとか、協力的にさせる方法だとか分かってきます。
それは職質をする相手の年齢や性別、性格によって臨機応変に変える必要があります。
それだけでなく、威圧的に来られた時のメンタルの保ち方も重要になってきます。
このようにして沢山失敗を重ねながら磨かれたコミュニケーション能力は、警察官としての能力を向上させるだけで無く、プライベートでも生かす事が出来ます。
それが活かせる場所というのが、初対面の女性や明らかにレベルの高い女性と会話をする時です。
不特定多数の人とコミュニケーションを取る事が少ない仕事をしていると、女性と話す事自体に抵抗感を覚えたり緊張して本来の自分の姿が出せない事があります。
そういう自分を良く見せる為にカッコつけたりしているのを、女性は敏感に感じ取ります。
実際、私が警察官なりたてのコミュ障時代がそうでした。
合コンに行っても女性に話しかける勇気が無くて、先輩たちはお持ち帰りしているのに、自分は一次会が終わって一人で帰宅するなんて事もよくありました。
でも、修羅場を乗り越えた私はどんな女性が来ようとも全く緊張しないですし、そもそも失敗するのが怖くないので果敢に話かける事が出来ます。
結果として、私はモテるようになりました。
公務員だから

これは警察好きな女性にも当てはまる事ですが、公務員はモテます。
理由は簡単で、安定しているからです。
やっぱり、社会人になってからの恋愛って当然結婚も視野に入れられています。
悪い言い方をしますが、貧乏な男と交際するメリットはありません。
たまにヒモ男が好きな女性もいますが、そんな女神と出会える確率なんてのは相当低いです。
その点、公務員は潰れることが絶対あり得ない(今後は分からない)ですし、給料も良いです。
年に2回ボーナスもあります。
金融機関からの信頼も厚いので、ローンも組みやすいです。
これだけの好条件が揃っているので、女性からしたら安心できます。
だからこそ、公務員というのはモテる要素なのです。
警察官でもモテない奴
これまでの記事では、警察官はモテる要素が沢山ある事を詳しく解説していきました。
しかし、これだけのハンデがあるにも関わらず全くモテない警察官はいくらでも存在します。
実際、当時の同僚にも全くモテない奴がいました。
そいつは仕事のやる気が全く無く、更に超絶肥満でギャンブラーでした。
休日はパチンコを打っているか家でゲームするかのどちらかです。
その癖に「全然彼女出来ない」と愚痴を漏らしていました。
そりゃそんな怠惰な生活していたらいくら金あっても女なんて出来る訳ありません。
かと言って、せっかく合コンに誘ってあげても断りやがるのです。
結果、私が警察を辞めるまで結婚相手どころか彼女も出来た事ないです。
恐らく、今でも独身生活を送っていると私は思います。
自分も人の事言えないですけど。笑
まとめ
今回は、「警察官がモテる理由」について自身の経験も踏まえて解説をしました。
警察官は女性と接する機会が沢山ある職業です。
しかも仕事でコミュ力は嫌でも磨かれるので、後は勇気を出して経験を重ねるだけです。
それを続けると女性と会話する事に何の抵抗も無くなりますし、彼女を作る事も難しくありません。
でも何度も言いますが、自分から行動を起こさないと意味が無いです。
いつまでもダラダラしていたら先ほど紹介したような非モテ警察官になるだけです。
でも、自らモテる為に努力した人間は警察官というハンデも相まって必ずモテます。
不純ではあるかもしれないけど、一つの目標として警察官を志すのも、志望者数が減少している今の警察組織ではアリかもしれないと思います。
こちらの記事では、私が警察官をやっていて楽しいと感じた業務について紹介していますので、興味があればご覧ください。

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