警察の不倫の多さは異常です。【元警察官が内部事情についてお話しします。】

毎年の恒例行事である警察官の不倫問題

今年上半期の懲戒処分者数は全国で114人に上り、その中でも不倫等の異性関係が最も多いです。

紳士的で正義に忠誠しているイメージが強い警察官に反した結果だと思います。

実際、私が所属していた県警でも不倫はありました。

その代償として昇任する事が出来なかったり左遷される事になるにも関わらず、警察官の不倫は後を立ちません。

これはもはや偶然でも何でも無く、不倫をし易い環境になっているからです。

そこで今回は、実際警察組織で様々な不倫問題を見てきた私が内情を解説します。

目次

警察官の不倫が多い理由は単純です。

こんなにも警察官の不倫が多い理由は3つあります。

それぞれ詳しく解説していきます。

ヤリマン婦警が多い

警察官の不倫の殆どが組織内部です。

その理由の一つが、ヤリマン婦警が多い事です。

こんな事言ったら失礼なのかもしれないですが、事実です。

理由は単純で、警察は男だらけの組織だからです。

そんな中、見た目が良い婦警をむさ苦しい男たちが放っておく訳ありません。

警察学校卒業後、警察署なりその後の異動で本部勤務となった婦警は男性警察官からチヤホヤされます。

そうなると、

私はめちゃくちゃモテるから遊んじゃお。

という考えが働き、ヤリマンデビューしてしまうのです。

実際、私の所属してた県警にも一歩外に出たら超絶美人という訳では無いレベルだけど、組織内では圧倒的に顔面偏差値の高い女性警察官がいました。

この女性警察官に魅了された妻子持ちの男性警察官が何人も不倫してしまう事態に陥りました。

結局、警察お得意の内部揉み消しで無かった事になりました。

今になって考えてみると、表に出ていないだけで不倫なんて腐る程あったと思います。

ヤリチン男性警察官が多い

ヤリマンとヤリチンが組織にいたら異性問題が発生するのは当然です。

先ほどヤリマン婦警が多い話をしましたが、意外と男性警察官も女遊びが激しい人が多いです。

一見、紳士的に見える男性警察官ですが、それは業務中だけです。

中には仕事一筋のTHE公務員もいますが、全員がそうではありません。

警察官は日々の勤務で色んな人と会話をするのでコミュ力が高い傾向にあります。

尚且つ身体を鍛えている人が多いので、基本的に警察官はモテます。

遊んで無いと思われるかもしれませんが、ナンパや風俗めっちゃ行きます。

という訳で、モテる男がする事と言えば、女遊びです。

別に独身ならどれだけ遊んだって良いんでしょうけど、妻子持ちがそれやったらアウトです。

それでもアウトと分かっていて何人もの警察官が女性警察官に手を出してしまうのです。

それもその筈で、ヤリマン婦警とヤリチン男性警察官がいれば男女の関係になるのは必然です。

こうやって数々の警察官が不倫していきました。

家族仲が悪くなる。

警察官は家族仲が悪くなる傾向にあります。

その理由は異動と不規則な勤務形態です。

家族仲が悪くなると、奥さんに性的エネルギーを発散する事が出来なくなるので、結果として不倫に繋がります。

私個人的には風俗に行けばいいじゃんと思いますが、何故かスリル満点の不倫に走ってしまう馬鹿がこの組織には多いです。

異動が多すぎる。

警察官の異動は大体3〜4年に1回あります。

中には10年近く同じ警察署で勤務している強者もいますが稀です。

更に、階級が上がったタイミングで必ず異動があります。

この異動が家族仲を悪くします。

例えば結婚してマイホームを購入したとします。

奥さんも家から近い場所で働くでしょうし、子供がいれば近くの保育園なり学校に通う事になります。

しかし、異動先によっては自宅から通えない場合があるので、そうなると単身赴任するしかありません。

せっかく大金を払って家を購入したのに、官舎かアパート暮らしをしなければならないのです。

そうなると、頻繁に自宅へ帰る事が出来ませんし、子育ては全て妻に任せっきりになります。

結果、「旦那は何もしてくれない。」と思わせてしまうのです。

何もしてくれない旦那を理解してくれる人なんて滅多にいないので、関係は悪くなります。

不規則な勤務形態

警察や消防の仕事は似ていて、超特殊です。

その特殊性は何かと言ったら、いつ何が起こるか分からない点です。

事件や事故がいつ発生するなんて事は全く予知出来ません。

休暇を取って家族で旅行を計画していたとしても、社会的反響の大きい事件事故が発生したら即座に出勤して仕事をしなければなりません。

そうで無くても、警察官の数が少ない警察署だとしょうもない事案でさえ人員が足りなくなるので、特に内勤に入ってしまうと呼び出し回数は他の警察署と比べて断然多くなります。

この不規則な勤務形態が家族仲を拗らせます。

実際、私が刑事課に入った時に定年直近の係長から言われた衝撃的な言葉があります。

それは、

家庭を壊してから一人前の刑事

です。

ストレス

ストレスは人間を変えてしまいます。

最近、全国的に警察官の拳銃自殺が増えていますが、それもその筈です。

表に出ないだけで、警察組織はパワハラの温床です。

未だに部下を潰そうとするゴミ上司が実際にいます。

しかも、大概そいつらは階級が高かったりジジイだったりして誰も文句が言えません。

なので、パワハラを受けている本人は誰にも相談出来ない環境です。

パワハラって結構曖昧で、その人の性格によってただの叱責と感じる場合もあります。

なので、
この程度で上に報告するなよ。
アイツのメンタルが弱いだけ。
と、あろうことか被害者を責める人もいました。

そんな状況ですので、精神的に追い詰められても助けを求められない警察署もあります。

結果、家族の事なんて考えられなくなり、家族仲が悪化します。

まとめ

今回は、警察官の不倫が多い理由を解説しました。

清廉潔白なイメージが強い警察官ですが、意外と遊び人が多いです。

また、家庭を作っても家族仲が悪くなるケースが多く、結果不倫に繋がってしまうのです。

ただし、こんな事する警察官は全体の一部に過ぎません。

殆どの警察官は健全な交際してますし、家族大事にしています。

秘境へ飛ばされようが多忙であろうが家族サービスを怠らない素晴らしい人達ばかりです。

なので、もし警察官と交際したり結婚願望がある方は、落胆する必要はありません。





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この記事を書いた人

元警察官。警察組織の内情や、
理不尽な労働環境で消耗しないための考え方を発信しています。

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