警察官を含め、公務員はどの時代も結婚相手の職業ランキング上位を死守しています。
それ位公務員っていうだけでモテます。
実際私も警察ブランドを使って女遊びしていたクソダサい時期もありました。笑
そんな人気の職業である警察官ですが、かなり特殊な職種です。
相当理解ある方じゃ無いと、結婚生活上手くいかない可能性があります。
実際私の上司で夫婦仲が破綻してしまっている方もいました。
そこで今回は、
✔︎警察官との結婚が向いていない人の特徴
について元警察官の私が解説します。
警察官との結婚が向いていない人の特徴5選
これは大前提として知ってほしいのが、警察官と結婚する事で生じるデメリットは沢山あります。
→警察官と結婚するメリットとデメリット
勿論安定しているし世間体も保たれるので、散財しなければ生涯安泰かもしれません。
でもメリットばかり見て結婚すると必ず後悔します。
その理由は、警察ってめちゃくちゃ特殊な職種だからです。
だからこそ、警察官との結婚が向いている人と向いていない人がいるんです。
ここでは、
✔︎警察官との結婚が向いていない人の特徴
を具体的に紹介します。
約束を破られる事が許せない人
最初の特徴は、約束を破られる事が許せない人です。
特に内勤(刑事や交通等)に入ると、急な呼び出し等があります。
そうなると、旅行や家族行事を計画していたとしても急にドタキャンする事になります。
実際私の上司でお子さんの運動会に行く予定だったのに呼び出しがあった為行けない事がありました。
これが原因でお子さんからも信頼を失い、嫁さんとの関係も悪化したそうです。
本人は、
「俺は結婚相手を間違えた。」
と嘆いていました。
このように、警察官として働いている以上絶対の約束は出来ないです。
いつ重大事件や事故が発生するか分かりません。
加えて、階級が上がれば上がるほど責任は重くなり、休日であろうが急な呼び出しにも応じなければならない事は増えます。
ですので、約束を破られる事が許せない人は、警察官との結婚に向いていないと言えます。
ちなみに私が警察官時代に交際させていただいた女性の中でこれが原因で振られた経験もあります。笑
一つの場所で生涯結婚相手と暮らしたい人
この記事でも紹介している通り、警察に異動は付き物です。
→【警察って転勤多すぎん?】
結婚すれば異動希望に配慮してくれますが、必ず家から通える場所に勤務出来るとは限りません。
実際家を建てたのに通勤が不可能な場所に飛ばされる人は沢山います。
ですので、持ち家を建てたとしても単身赴任しなければならない可能性は高いです。
そうなった場合の選択肢は下記の二つです。
↓↓
①旦那だけ単身赴任させる。
②家族全員で引っ越す。
ただ現実的に考えると、お子さんが転校しまくるのは可哀想ですし、嫁さんの仕事関係も相まって単身赴任される警察官が多いです。
ですので、結婚生活を持ち家で生涯一緒に暮らしたい願望のある方は警察官との結婚は向いていないと言えます。
身辺調査に引っかかる人
警察官と交際するには、身辺調査に合格する必要があります。
例えば、
・本人に重大な犯罪歴が無いか
・家族が反社会的勢力に属していないか
等です。
これに引っかかってしまうとそもそも結婚することは不可能です。
ただ、私の周りで交際相手が身辺調査に引っかかったと言う話は聞いたことありませんでした。
なので非行歴や軽微な犯罪歴程度なら多分大丈夫だと思いますが、あまりにも悪質なら恐らく無理です。
ですので、そもそも家族に暴力団関係者と繋がりがないか等確認しておく必要があります。
「警察官だから」という理由で結婚したい人。
これはただの個人的な意見です。
恐らく、職業に惹かれて結婚する人ってどうせ上手く行きません。
これは全ての意思決定に通じる事ですが、メリットだけ見て物事を決断すると必ずといって良いほどギャップに潰れます。
例えば、仕事選びを給与だけで決めるケース。
自分の好きな事とか得意な事とは関係ないのに給料が良いという理由だけで就職したとします。
もしかしたら仕事やってみたら周りの環境も良くて仕事が楽しい場合もあるかもしれません。
でも給与面だけにメリットを感じて決めた仕事をやっていると、全く楽しくない無駄な時間を過ごすだけです。
結果、人間関係等の嫌な事が降り注いだ時、そのまま辞めてしまうか嫌々我慢し続けるかの二択しかありません。
それって確実に人生損していますよね?
警察官との結婚も同じ事が言えます。
「警察官だから」という面だけを見て結婚すると、後々性格や価値観の不一致にストレスを感じる事になる可能性があります。
そうなると仕事と同じで、離婚するか我慢して結婚生活を続けるかの二択を迫られる事になるんです。
なので職業で結婚相手を選ぶのは絶対辞めた方が自分と相手の為です。
金持ちになりたい人
確かに警察官は公務員ですので給与は安定しています。
その中でも承認試験を頑張って階級を上げれば並の警察官よりも給与は高くなります。
ただ、どこまで行っても公務員なので収入の上限があります。
勿論家族を養うには十分な程のはあります。
ですが、社会通念上に言われているような金持ちになる事は厳しいです。
その理由の一つとして、職務専念義務があります。
要は副業してはいけないんです。
このご時世、本業だけの収入に頼る事はナンセンスですが、公務員として働く以上本業の収入だけに頼るしかありません。
ですので現実的に考えると専業主婦やろうと思ったら結構キツいと思います。
実際共働きしているご家庭が多いです。
まとめ
今回は、警察官との結婚に向いていない人の特徴について解説しました。
これはあくまで個人的意見ですので、
「それでも結婚するんじゃ!」
と思われているならご自身の決断を信じて良いと思います。
ただ、私自身が警察官として働いていたので、間違いなく上手くいかない女性の特徴は分かっているつもりです。
交際するだけなら良いかもしれませんけど、結婚は人生終えるまで連れ添う相手を決める行為です。
そう考えると、上記に挙げた特徴の人と結婚するのは厳しいと私は思います。
勿論妥協すれば良いだけの話ですので、該当するからと言って諦める必要もありません。
恐らく世の中の結婚されている方々も妥協しまくって生活していると思いますので。笑

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