警察官のリアル– category –
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警察官のリアル
川崎警察署の警察官が居眠りをしてしまったのは仕方ない?。元警察官が実体験を元に解説します。
川崎警察署で起きた被疑者逃走事件。その原因は警察官の居眠りでした。この事件、一見監視していた警察官の責任に思われるかもしれません。ですが実際警察官として働いていた身からすると、そもそも居眠りする程警察官を酷使している警察組織に問題があると私は思います。そこで今回は、なぜ川崎警察署の警察官が居眠りをしてしまったのか、元警察官が自身の経験を元に解説します。 -
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警察官になれる人となれない人の違い。元警察官が7年間の警察人生を元に解説します。
単刀直入に申し上げますが、そもそも警察官採用試験を受ける前段階で警察官になれる人となれない人は確定しています。どれだけ努力しようがそこを理解していないと一生警察官になる事はできません。そこで今回は、警察官になれる人の特徴について解説します。 -
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警察官ってゴールデンウィーク休めるの?実際のところどうなのかお話しします。
日本の代表的な長期休暇であるゴールデンウィーク。実は私、警察官になってから一度もゴールデンウィークを休めた事がありません。毎年何らかの事情で朝から晩まで仕事していました。そこで今回は、警察官のゴールデンウィーク事情について元警察官の私が解説します。 -
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警察官になる事だけを目標にすると間違いなく後悔する理由。
これは自身の経験を持って言える事なんですが、警察官になる事をゴールにすると間違いなく後悔します。 実際私は不祥事を起こした訳でも無いのに、警察官として成し遂げたい長期的な目標設定をしていなかった事が原因で7年間勤めた警察官を依願退職しました。この経験から、なぜ警察官になる事を目標にすると後悔するのか解説します。 -
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警察官から中小企業に転職するデメリットや後悔について。元警察官が実体験を元に解説します。
今回の記事は現職の警察官に向けて、「警察官から中小企業に転職するデメリット」を、経験者である私からお伝えします。ぶっちゃけ私は最初の転職は大失敗しました。その理由は転職した先に待っているデメリットに目を塞いでいたからです。この失敗を糧にして自己分析を徹底したお陰で、現在は超ホワイト企業で働く事が叶っています。それ位、転職においてデメリットを判断することは重要なんです。 -
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警察学校の生活は女子にとってキツイ?間違いなく男性警察官より何倍も辛いです。
警察学校生活において、女子は男子よりも間違いなくキツイと感じる事が多いです。それは体力めんであったり人間関係です。そもそも男女関係無く同じカリキュラムを組まれるので、最初から女子にはハンデが与えられているようなものです。そこで今回の記事では、女子生徒が警察学校で苦労する点についてご紹介します。 -
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警察に通報したのに来ない?それは警察官が仕事をサボっている訳では無いんです。
私が警察官として働いている時に通報者から、「なんで通報したのに早くこねぇんだよ」「お前ら仕事サボってんだろ」と心無い言葉を掛けられる事が度々ありました。結論から申し上げると、サボっている訳ではありません。様々な事情があってどうしても鱗状が遅れてしまうだけです。 -
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職質でスマホの中身を見られた?実はそれ違法職質の可能性があります。
単刀直入に言わせていただきますが、職質で人のスマホの中身まで確認する権限なんてありません。ですので結論として警察官から「スマホの中身確認させて下さい」と言われても応じる必要は一切ありません。そこで今回は、職質でスマの中身を確認するよう言われた時の対処法を解説します。 -
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正直、警察の仕事は激務です。この記事を読んで無理だと思うのなら警察官に向いていません。
恐らく皆さんは警察の仕事に対して、「公務員だし人数多いから楽だろ」と思われているかもしれません。でもそれは大間違いです。普通に激務です。私は交番勤務も内勤も経験していますが、方向性は違えどどちらも激務だと言って良いと思います。そこで今回は、警察の仕事が激務だと言える理由について解説します。